OUR STORY SINCE 2018

gisichocoの軌跡

入れ歯を、
もっと身近に。

始まりは、Twitterで見かけた義歯チョコ。
そこから、お客さまの「こんなの欲しい」が
少しずつ、次の作品につながっていきました。

白い歯と茶色の歯ぐきをチョコレートで表現した、2つの義歯チョコ
入れ歯を、自分でつくる楽しさを。GISICHOCO

THE BEGINNING

2010年頃

Twitterで見た、
義歯チョコ。

2010年頃、当時の歯科技工専門学生がつくった義歯チョコが、Twitterで話題になっているのを見かけました。

一般の人も、自分でつくれたら。
入れ歯をもっと身近に感じてもらえて、
歯科技工士のことも、
知ってもらえるのではないか。

そう思ったのが、gisichocoを始めるきっかけです。ただ、当時はまだ、形にするための知識も技術もありませんでした。

そして2018年。今の自分ならできることに気づき、義歯チョコをつくるシリコンモールドの販売を始めました。

OUR HISTORY 2018 — 2026

「こんなの欲しい」が、
次の作品に。

商品が生まれた日も、人との出会いも。
gisichocoの、これまで。

  1. 義歯チョコのモールド、販売スタート。

    2018年、「今の自分ならできる」と気づき、あのときの思いを形に。「義歯チョコ 実物大」「義歯チョコ ミニチュア」(現在の「1/2|ハーフ」)「歯チョコ」のモールドを販売開始しました。

    義歯チョコシリーズについて
  2. 親知らずにも、出番が。

    モールドを購入したお客さまから、「親知らずの型が欲しい」という声が届きました。そのリクエストを商品化し、「親知らずモールド」の販売を開始しました。

  3. チョコからつながった、特注制作。

    義歯チョコを通して交流が生まれた歯科医院の院長から、特注制作のご依頼が。ZIPPOライターを3つ製作しました。

  4. ひと口サイズの、義歯チョコ。

    きっかけは、モールドを購入したお客さまの「アポロみたいな、一口入れ歯チョコを作れる型が欲しい」というリクエスト。「義歯チョコ マイクロ」として商品化し、販売を開始しました。

    義歯チョコ マイクロの白いモールドと、小さな入れ歯型の作品例
    義歯チョコ マイクロのモールドと作品例
  5. ミニチュアに、お試しを。

    「ミニチュアお試し」(現在の「1/2|ハーフ・上顎お試し」)の販売を開始しました。

  6. 抜いた親知らずが、マグネットに。

    制作者自身の親知らずを原型にしたマグネット「歯グネット」の販売を開始しました。

    歯グネットを見る
  7. 「販売してほしい」が届く。

    「歯ッチキス」の動画をTikTokに投稿。販売を希望する声が多数寄せられ、商品化へとつながりました。

  8. 歯ッチキス、販売開始。

    元のアイデアを発信されていたデンタルピカソ氏に、Instagramを通じて許可をいただき、「歯ッチキス」の販売を開始しました。

    歯ッチキスについて
    口を開けたピンク色の歯ッチキスが2つ並ぶ
    歯で紙をとじる、歯ッチキス
  9. 今度は、イヤホンケース。

    ZIPPOライターをご依頼いただいた院長から、再びご相談。今度は「メチャクチャ気持ち悪いイヤホンケースを作ってほしい」。そのリクエストにも、本気で応えて製作しました。

    制作実績を見る
    歯と歯ぐきをあしらった特注のイヤホンケース
    同じ依頼主から生まれた、次の特注制作
  10. 入れ歯で、カチカチ。

    クリッカーキーホルダーの動画を見て、入れ歯でつくることを決意。「入れ歯クリッカーキーホルダー」の販売を開始しました。

    実演動画を見る
    金具の付いた、ピンクの入れ歯型クリッカー
    入れ歯のかたちの、クリッカーキーホルダー
  11. コメントから、「歯ニワ」誕生。

    親知らずに手が生えたデザインの動画をThreadsに投稿したところ、大きな反響が。コメントで「歯ニワ」と名付けてもらい、4日でめじるしアクセサリーとして商品化しました。

    歯ニワを見る

これまでも、これからも。

はじまりの思いは、
そのままに。

入れ歯を、もっと身近に。
歯科技工士のことを、もっと知ってもらえるように。
そんな思いから、ものづくりは続いていきます。